2010-09-23

太陽と月との距離

太陽と地球、 月と地球との距離。

いつも見ていて、恩恵を受けている
太陽と月だから 距離ぐらいは知っておきたい。






地球から太陽までの距離は、約1億5千万kmです。
光の速さで8分20秒かかります。








地球から月までの距離は、約38万4千kmです。
光の速さは、2秒はかかりません。

ルドルフ・シュタイナー


ルドルフ・シュタイナーの「社会三層論」がおもしろい。

『社会』を精神生活(文化)、法生活(政治)、経済生活の三つの機能に分け、
「文化では自由」、「法では平等」、「経済では友愛」が基本原理であるべきだと考えた。
この三つの領域が基本原理に基づいて機能し、相互にバランスをとりながら関連づけられていく社会が健全だと考えたのである。
社会が抱える大きな問題は、本来、異なる次元にあるこの三つが一緒にされ、別のレベルの理想が混乱して語られることが原因だという。

すばらしいのは経済活動を競争ではなく友愛という原理を根本にすべきというという点。

つまり、自分の為だけでなく他人の為に仕事をした方が社会全体の益になるという考えである。
しかし、現在の経済学では自由な市場での競争こそが経済の大前提だとされ、そこでもたらされたものは、
未来の世界に分配されるべき資源を使い、環境を悪化させ、国債という形で子孫への借金を作ってしまったのが現実である。

では人間の本能である競争原理とはどう付き合うのか?

僕の考えでは、今こそ「文化」を強化すべきだと思います。
「政治」・「経済」・「文化」 それぞれにおいてどうしても競争原理は働いてしまう。
そして「政治」での競争原理から『戦争』が生み出されてきた。
またそれを無くすために、先人たちは競争の場を「経済」に移し『資本主義』が生まれた。
そしてまたそのせいで貧富の格差、資源の枯渇などの現在問題が出てきてしまった。

現代は「政治」・「経済」に比べて「文化」が弱いのではないのかと思う。
そして今の「文化」は「経済」に飲み込まれている。

「文化」が発展するときは平和なときであるし、今こそ強化すべきときである。

特にスポーツは、古代に戦争をなくすために生まれたと聞いたことがある。
真偽はわからないが、競争原理から生まれたのは間違いない。

「文化」を「政治」・「経済」と同じように機能させることが、今の僕の使命だと思っている。


ルドルフ・シュタイナー(Rudolf Steiner 1861年2月27日 - 1925年3月30日(満64歳没))は、 オーストリア帝国(1867年にはオーストリア・ハンガリー帝国に、現在のクロアチア)出身の神秘思想家 。アントロポゾフィー(人智学)の創始者。哲学博士。

1900年から、目に見える物質世界の背後に、同様な客観性をもった精神世界があるという、全ての人種、民族、宗教、国籍、性別、階級、信念などから独立しているアントロポゾフィー(人智学)について語るようになった。
人類史上初めての世界的戦争である第一次世界大戦後の最中にあって戦争を初めとした社会問題の解決策として、「社会有機体三層化運動」を提唱した。

シュタイナーはまた農業でも有機農業のような地球次元だけでなく、天体の動きなど宇宙との関係に基づいた「農業暦」にしたがって、種まきや収穫などを行うという自然と調和した農業、「バイオダイナミック農法」(ビオダイナミック、ビオディナミとも、BIO-DYNAMIC)を提唱した。

「歴史は学ぶより、作るべきだ。」


「歴史は学ぶより、作るべきだ。」 映画アストロノーツ・ファーマーの名言 

2010-09-15

NASAが宇宙空間に向けて発信したメッセージ





NASAが1977年に打ち上げたボイジャー1号およびボイジャー2号には、地球からのメッセージを収めたゴールデンレコードが搭載されていて、世界の55の言語での挨拶や、地球のことを紹介する自然現象や動物の音声、各民族や文化を代表する音楽などが収録されているらしい。

上記動画では挨拶部分しか無いようだが、ボイジャー1号はすでに地球から170億km以上も離れた宇宙空間を飛び続けているそうです。

本気でこういうことしている感じ、大好きです!!

2010-09-14

旅本 『モモ』 (Momo)

いつの時代も『旅人』が様々な国を渡り歩き、世界を変えてきました。
そしてその『旅人』も様々な『本』に出会い変わってきました。

そんな人を変え、世界を変え、未来を創る『本』を『旅本』といいます。

「本が人を旅する。」 その旅を少しでも応援できるように、『旅本』を紹介していきます。




第一弾の『モモ』 (Momo) です。

1973年発表のドイツの作家ミヒャエル・エンデ(Michael Ende, 1929年11月12日 - 1995年8月28日)による児童文学です。


時間とお金に対する考え方を見直させる1本。

あらすじ
ある街に現れた「時間貯蓄銀行」と称する灰色の男たちによって人々から時間が盗まれ、
みんなが心に余裕が無くなってしまった中で、貧しいけれど友人の話に耳を傾け、
自分自身をとりもどさせてくれる不思議な力を持つ少女、モモの冒険によって、
奪われた時間を取り戻すというストーリー。

忙しく生きることで本質を忘れてしまった人々に対する、警告的な意味合いも強いのですが、この物語のキーワードの「時間」を「お金」に置き換えると、現代の経済が「利子が利子を生むシステム」であることに気づかされます。

のちに発行された『エンデの遺言』という書籍にエンデが考える経済システムについて記載されています。

『エンデの遺言』についてはまた後日。


追伸

『忙しい』という漢字は『心を亡くす』と書きます。 気をつけましょう!!

2010-09-11

インディアンの教え






インディアンの教えです。 

あなたが生まれたとき 
あなたは泣いて 
周りは笑っていたでしょう 
だからあなたが死ぬときは周りは泣いて 
あなたは笑っているような人生を歩みなさい。 





息子が出来て沁みたコトバです。



あとナホバ族の格言、
『素晴らしい夢を見て それを行動に移せ』

素敵な言葉です。

2010-09-09

白洲次郎

しらす じろう 明治35年(1902年)2月17日 - 昭和60年(1985年)11月28日)

日本の実業家。終戦直後GHQ支配下の日本で吉田茂の側近として活躍し、貿易庁(通産省)長官等をつとめる。独立復興後は、東北電力会長等を歴任した。夫人は、作家・随筆 家の白洲正子。

イギリス仕込みの流暢な英語力、185cmの長身、日本で最初にジーンズをはいたダンディーな男。

昭和20年(1945年)、東久邇宮内閣の外務大臣に就任した吉田茂の懇請で終戦連絡中央事務局(終連)の参与に就任する。ここから、白洲次郎の連合国軍最高司令官総司令 部(GHQ)を向こうに回した戦いの火蓋が切られる。

主張すべきところは頑強に主張し、GHQ某要人をして「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた。

昭和26年(1951年)9月、サンフランシスコ講和会議に全権団顧問として随行する 。
この時、首席全権であった吉田首相の受諾演説の原稿に手を入れ、英語から毛筆による日本語に書き直し、奄美諸島、琉球諸島(沖縄)並びに小笠原諸島等の施政権返還を内容に 入れさせた。

吉田退陣後は、政界入りを望む声もあったが政治から縁を切り、実業界に戻る。



「私は、"戦後"というものは一寸やそっとで消失するものだとは思わない。我々が現在 声高らかに唱えている新憲法もデモクラシーも、我々のほんとの自分のものになっている とは思わない。それが本当に心の底から自分のものになった時において、はじめて"戦後 "は終わったと自己満足してもよかろう」
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人類消滅シミュレーション

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相対性理論

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