2010-10-02

ガンジーの言葉  10/2がガンジーの誕生日



ガンジーの好きな言葉。

『私はヒンズー教徒として本能的に全ての宗教が多かれ少なかれ真実であると思う。
全ての宗教は同じ神から発している。 しかし、どの宗教も不完全である。
なぜならそれらは不完全な人間によって我々に伝えられてきたからだ。
さまざまな宗教があるが、それらはみな同一の地点に集まり通じるさまざまな道である。
同じ目的地に到達する限り、我々がそれぞれ異なった道をたどろうとかまわないではないか。
又、どのような思想や行動をとっても、必ず反対をする人々がいる。
忘れてはいけない、彼らも正義なのである! 』

モハンダス・カラムチャンド・ガンディー(Mohandas Karamchand Gandhi, デーヴァナーガリー: मोहनदास करमचन्द गांधी, グジャラート語: મોહનદાસ કરમચંદ ગાંધી, / 1869年10月2日 - 1948年1月30日)は、インドのグジャラート出身、マハトマ・ガンディー(=マハートマー・ガーンディー:Mahatma Gandhi)として知られるインド独立の父、弁護士、宗教家、政治指導者。
そして、ヒンズー教の人間に暗殺されてしまうのだが・・・、




どの宗教も不完全である。
なぜならそれらは不完全な人間によって我々に伝えられてきたからだ。



新興宗教も含めどの宗教も結構いいことを説く。
当たり前といえば当たり前のことなのだが、でなければ信者が増えないし。
問題はいいことは言うが、運営者が金や権力の欲にまみれているケースがあるということだ。
そして、その欲のために宗教の真理が絶対であるケースが多いところが問題なのだと思う。

完全な人間ではないから、完全である神がつくられたのであって。
完全な人間であるのなら、神が不必要になる。
そして不完全な人間によって伝えられた宗教は、
「この真理は絶対なので疑ってはいけない。」という絶対真理になってしまったのだ。



どのような思想や行動をとっても、必ず反対をする人々がいる。
忘れてはいけない、彼らも正義なのである。


この言葉、常に胸に刻みたい言葉です。
自然には法則があります。 
ただ絶対ではない。相対なのである。







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