2010-12-12

平和になるために考える



One Love


平和になるために考えてみる、今回は平和の確率。

「平和である確率の低さ」と「平和であって欲しいと思う人の確率の高さ」。
この矛盾する二つの数字を常に併せ持っておくことが大事なのだと思う。


「平和である確率の低さ」
戦争は国同士の喧嘩である。 片方が平和を願っていても、片方が望まなければ戦争は起こってしまう。両方が平和を願ったときに初めて平和は訪れる。そうすると、安直ではあるが二者間での平和の確率は1/4。(囚人のジレンマ)国の数が300もありませんが(210くらい?)仮に200としても
1/4の200乗と考えられる。0.25の200条なので、限りなく0に近くなる。

「平和であって欲しいと思う人の確率の高さ」
平和であって欲しいと思う人はロールズの正義論で出てくる『無知のヴェール』的に考えればかなり確立の高いであろう。

無知のヴェール:もしみんながまったく白紙の状態でこの社会を営むとして、つまりその先どういう位置に立つか誰も分からないとして、どういうルールを初めに設定すれば「公正」なルールとして認められるかという仮説的な想定をした。


この矛盾を受け入れると、少しの余裕が生まれ。
思いやりができるのんではないのだろうか。



アリストテレス が言っていた 
「革命は些細なことではない。しかし、些細なことから起こる。」
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